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しあわせのランプ

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光がある場所には必ず影があって、
影がある場所には必ず光があって。

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人の心だってそうかもしれない。

どんなに明るい人でもどこかに隠れた陰がある。

影があるからより明るくいようとがんばっている。

そんな影を優しく包み込んで柔らかく照らすランプになりたい。

決して派手じゃないけれどほっと落ち着くことができる柔らかい光がいい。
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by photo-kao | 2009-11-15 13:09 | 風景。

泣きなさい 笑いなさい

~2009年8月・札幌~

先日久しぶりに再会した友人と飲んでいて、何だか泣きたくなりました。
どうしてなのか分からないけれど色々な気持ちが混ぜこぜになって、
すごくホッとできたからだと思います。

そのあと電話をしている時に久しぶりにこの歌詞が会話に出てきました。

「泣きなさい。笑いなさい。」

いい言葉だよね。



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季節はずれだけれど今年の夏に撮ったひまわり。

きっちり太陽に向かって咲いているひまわりも、
黄色い花びらのひとつひとつは、
笑っていたり、
泣いているのかもしれない。
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by photo-kao | 2009-11-12 00:16 | お花。

橋のある風景。

~2009年・川崎、門司、室蘭~

線路のある風景がとても好きですが、橋のある風景も好きです。

どちらもわたしの想像力をものすごくかきたてます。

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2009年3月、川崎。
ビルとビルの間の歩道橋とそこへ沈む夕日。
今でもその時の夕日の美しさを覚えています。
都会の日常の風景でも毎日きっと見え方は違う。
その日の自分の気持ちを映し出している気がするから。



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2009年4月、門司。
本州と九州を繋ぐ橋、関門橋。
実際電車で関門海峡を渡ってみたけれど地下を走って何も見えなくて、
やっぱり地上から見る橋の方が素敵だなと実感した瞬間でした。



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2009年10月、室蘭。
夜のドライブに連れて行ってもらいました。
時間も遅かったので近場だと思っていたら高速に乗ってグングン南下して、
着いた場所は室蘭の白鳥大橋。
橋よりも周りの工場の群れたちの光があまりにも幻想的で本当に素敵で、
橋を渡りながら遠ざかってゆく光たちの残像もいつまでも心に残りました。
空には満天の星たちもいて。
一緒に見ることができた嬉しさも、彼の優しさも、
光と一緒にわたしの心に届いたような気がしました。
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by photo-kao | 2009-11-07 10:08 | 風景。

穏やかな時間。

~2009年10月・札幌~

初雪が舞った札幌。

今年も札幌の街が秋の色に染まっています。

黄色の秋。
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赤色の秋。
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水面に揺れる秋。
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地面へ、そして、空へ伸びてゆく秋。
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鮮やかな秋色もあれば、
ふと視線をさげるととても穏やかで少しさみしげな秋色もあって。
人の心にそっと寄り添うそれぞれの秋色。
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by photo-kao | 2009-11-03 21:28 | 風景。

還暦の赤い色は深い愛情の色。

~2009年11月・札幌~

今日は母の60回目の誕生日でした。

家族で食事に行って、赤色の花束を贈りました。
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両親は娘のわたしから見ても年々ますます仲が良く
本当に最高の人とめぐり逢えたんだなっていつも感じます。

40年一緒に過ごす中でたくさんのことがあったと思います。

苦労も喜びも共に経験して、
支えあって信頼しあってきたからこそ今も強い絆で結ばれている二人。

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by photo-kao | 2009-11-01 20:02 | お花。